マイダンジョンカードが生まれるまで物語

初版は、2018年2月

大阪の天六のこたつの中で、このカードは産声をあげた

「ヒューマンデザインを解かりやすく、誰にでもわかるように」と、黒羽さえり先生と、平松則子編集長が、トト合わせをヒントに考案されたもの

ヒューマンデザインンの、勉強していないとわかりにくい・・・いや、勉強していても、理解しがたい表現を、見事に大阪的笑いの感覚で、実に解かりやすく、親しみやすいネーミングで表現してくれている

平松編集長は、必殺技「万馬券」1本もちの人

出来上がったカードを、今か今かとはやす編集長に、「生みの苦しみ」を持つ、さえり先生は「まだや~~~~」と、今にも産まれそうな・・・産みたそうな、平松編集長を子宮を押さえんとばかりに、時が来るまで、「待った!!」をかけたとか、かけないとか・・・

まさしく生みの苦しみ(笑)

ヒューマンデザインの上田代表を巻き込んでの発売と合いなった訳だが・・・

「万馬券」は、真面目であって、まともじゃない

その、平松編集長に全てを託した2人だったが・・・

編集長曰く、
本屋では売りません
Amazonにも置きません
と来たもんだから・・・・

「本なのに、ど~やって売るんじゃい」www
上田代表と、さえり先生は、「身近な人に、コツコツと、(年単位の)時間をかけて売りませう・・・」と思ったそうな

完全口コミの販売方法で、告知や広告は一切しないという・・・

販売は「ペライチ」という、本当に一ページのみのサイトで、2018年12月には完売を果たしたわけだマイダンジョンカードは、ヒューマンデザインが元になっているのだが、オラクルカードやタロットカードなどの占いとは、域を異している

告知も宣伝もなく、ただ口コミだけで、どうして完売に至ったのか

スポンサーである、上田代表と、さえり先生は、なぜその販売方法に乗ったのか

「万馬券」が普通じゃないという事と、「万馬券」に任せたなら、もう後は無いと、全てを信じて委ねたからであろう

それは、万馬券の力を熟知する二人だからこその、決断だったのだ

もう、お解りだろうか
マイダンジョンカードは、自分の必殺技やアイテムを使って、「何を武器に、どう生きていけば、うまく行くかを教えてくれるカード」である

マイダンジョンカードは、ヒューマンデザインが元になっているのだが、オラクルカードやタロットカードなどの占いとは、域を異している

まず、自分を知り、のし上がって良くも良し
パートナーを上手く育てて、二人で大富豪になるも良し
子供の特性を知り、どうやって育てたら良いか知る事で、子育ての悩みは軽減するはず
姑・姑女を知る事で、交わし方や関わり合い方がわかってくる

本当の自分や、魂のミッションを知る事で、運命は劇的に変化して行くであろう

ちなみに、ヒューマンデザインの創始者ラー・ウルフには、「扉を閉じる者」と言う意味があり、マイダンジョンカードの著者・黒羽さえりには「扉を開く者」という意味があるらしい

まさに、今この時代を象徴している2人ではないだろうか 

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